2010年12月12日

2石垣市議、尖閣上陸 海保が事情聴取

 10日午前8時50分ごろ、尖閣諸島の南小島に、石垣市議会の仲間均市議(61)と箕底用一市議(29)が上陸した。2人は約40分間同島で調査活動を実施した後島を離れ、10日午後8時30分ごろに石垣島に戻った。
 尖閣諸島は大部分を政府が所有者から借り上げて上陸を禁止している。無断で上陸した場合は軽犯罪法違反になる。第11管区海上保安本部は、漁業目的以外に漁船が使用された可能性があるとして、船舶安全法違反容疑で市議らが乗船する漁船を洋上で停止させ、事情を聴いた。帰港後に八重山署が軽犯罪法違反容疑で事情を聴く方針。
 2人が乗った漁船は9日に石垣島を出航。同日夜に南小島付近に着いた。上空から撮影したテレビ局の放送によると、10日午前8時50分ごろ、2人が海に飛び込んで同島のかつお節工場跡地に上陸した。
 尖閣諸島を行政区域に持つ石垣市は、9月の中国漁船衝突事件を受け、市議会が固定資産税の評価や生態系調査のため上陸することを10月に全会一致で決議。政府に上陸を許可するよう求めていたが、政府は「しっかりと実効支配できている」などとして上陸を認めない方針を示してきた。過去に複数回尖閣諸島に上陸している仲間市議は、これまでの取材に対し「市議として行政区を調査するのは当然だ。上陸させないのはおかしい」と話していた。

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000000-ryu-oki

民主党の中途半端な対応のために、このような行動が必要とされるようになりまし

た。日本の領土に日本人が上陸出来ないという矛盾したことになっています。

過去に橋本政権当時、平成9年5月6日午前8時30分、衆議院議員・西村眞悟は3

人の仲間とともに、尖閣諸島の魚釣(うおつり)島に上陸したということがありまし

た。橋本総理は、地主の意思を無視したと非難したらしいのですが、民主党をだけを

非難するつもりはありませんが、先日の尖閣事件は日本の立場を明確にするチャンス

でもあったのだと思います。中国にも色々な考え方もあると思いますが、現国際法

上、日本の領土であるというのは明確なことです。

この時も中国政府は「西村の行動は中国の主権に対する重大な侵害である。なぜな

ら、彼は中国領である尖閣に無断で侵した」言ったようですが、今回もまた、このよ

な事を言っています。

沖縄・石垣市議会の議員2人が10日、尖閣諸島の南小島に上陸した。
こうした事態を受け、中国外務省は11日未明、「中国の領土と主権を侵犯した」と非難する談話を発表した。

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101211-00000489-fnn-int

今現在、尖閣は個人所有のようですが、一日も早く日本政府が買い取るなどして、何

らかの対策を講じるべきだと思います。嘘もつきつづければ事実になってしまいす。

韓国に実効支配されてしまっている竹島の様になる前に、しっかりとした対策をとっ

てほしいものです。国民も今回の経過を注目してほしいと思います。この議員の行動

に対して現政権がどのような対応をするのでしょうか、私も注視していきたいと思い

ます。









posted by js at 02:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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