2010年12月05日

ウィキリークス創設者、UFO関連公電の公開を示唆

ロンドン(CNN) 英紙ガーディアンのウェブ版は3日、民間告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジュ氏(39)に対して読者から寄せられた質問とアサンジュ氏の回答を掲載した。

母国オーストラリアに帰国したい気持ちはあるかとの質問に対し、アサンジュ氏は、母国を大変恋しく思うが、オーストラリアのジュリア・ギラード首相とロバート・マクレランド司法長官がアサンジュ氏の帰国は不可能である旨を明言しており、また米国政府が自分たちに行っている攻撃を積極的に支援すると発言していると答えた。

また、ウィキリークスの動向はしばしばアサンジュ氏を主語として報じられるが、アサンジュ氏が前面に出ることで多くの情報提供者たちの勇気ある行動や尽力がおとしめられるのではないかとの意見も寄せられた。これに対して、最終的には責任は誰かに帰着すると述べたうえで、自身は「避雷針になっている」と説明した。

UFOや地球外生命体に関する文書を受け取ったことがあるかとの質問にも答えた。アサンジュ氏は、UFOに関するメールを多数受け取っていることを明らかにしたうえで、公開のルールとして(1)文書は通報者以外が作成したものであること、(2)オリジナルであることの2点が要件であると応じた。しかし、今後公開される予定の文書の中にUFOに関する記述が含まれていることは注目に値すると付け加えた。

集めた情報は分散して保存してあるのかとの問いに対しては、米国などから集めた膨大な情報は10万人以上が暗号化された形で保存しており、不測の事態が起きれば主要部分は自動的に公開されると回答。さらに、アーカイブは複数の報道機関が管理しているとも語った。

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101204-00000010-cnn-int

テロ対策資料、尖閣事件等、最近情報漏洩事件が日本でもよく起こってもいますが、

今話題の「ウィキリークス」とはどういった物なのでしょう。

元ハッカーが設立した「大衆のための情報機関」らしいのですが、

 オーストラリア人のアサンジ氏は、元ハッカーでコンピューター・プログラマー。2006年、「大衆のための初の情報機関」を掲げ、ウィキリークスを立ち上げた。世界中の匿名の内部告発者から情報提供を受けており、サイト運営用のサーバーは、アサンジ氏によると情報保護法制の整ったスウェーデンやベルギーなどに置かれている。

引用=http://www.afpbb.com/article/politics/2743297/6012826

そういえば、過去にyou Tubeで見たことのあるイラクのバグダッド(Baghdad)で07年7月に米

軍の攻撃ヘリコプターが記者や市民を銃撃する映像も彼らによって公開されたようです。

他にもいろいろあるのですが、軍事関係や防衛関連の資料など他国に知られては、困る様な、

情報もあるようで、その辺りの話が難しく、良いとか、悪いとか、単純に評価でいきないので

すが、国家の安全保障という問題からすれば、一般の人にも何らかの被害を及ぼす可能性があ

る内容のものもふくまれており、とても複雑な話になっています。

国や企業による悪事が人々の目に触れるという意味では、とても意味のあることのように思い

ますが、それ以外の面ではテロリストの人達の手助けになるような内容のものもあり、問題は

複雑です。今のような情報社会では、しらず知らずのうちに個人情報が誰かの手にわたり、覚

えのないようなところからも、メールやセールスレターが届いたりします。

時々、恐ろしい気分になることも多々ありますが、企業やそこに働く人達にモラルが無ければ

防ぐことができません。しかし、もう後戻りもできませんし、それを防ぐという名目でへんな

法案が成立したりするのも、もっと恐ろしいと思います。

記事の後半に書かれている、UFOや地球外生命体の情報など、どんな物がでてくるのか、興味

があります。もしかして、よくSF映画等に描かれている様な話もでてくるのでしょうか?










posted by js at 01:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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