2010年11月30日

跳べない真央5位、ファイナル2年連続逃す…フィギュア

 ◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 フランス杯(27日・パリ) 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)7位の浅田真央(20)=中京大=はジャンプのミスが相次ぎ、フリー5位の97・92点で合計148・02点の5位に終わり、GPの上位6人が進むGPファイナル(12月10、11日・北京)出場を2年連続で逃した。SP首位のキーラ・コルピ(22)=フィンランド=がGP初優勝し、長洲未来(17)=米国=が2位となった。

 トンネルを抜け出せなかった。真央はさばさばした表情でリンクを降りたが「自分のいい演技がいつできるのかなって思う。練習ではいい時もあるので、いずれはできると思うんですけど…」と、演技を振り返るうちに思わず涙ぐんだ。

 10月の第1戦・NHK杯で自己最低の8位に終わり、ファイナル進出には優勝が最低条件だった。SP首位との11・29点差逆転へ演技内容を変更。基礎点8・5の3回転半に2回挑んだ。だが、冒頭と後半で挑戦した大技はともに1回転半となり、3回転ルッツは両足で着氷。3回転フリップも1回転になった。

 今季はバンクーバー五輪前から違和感があったジャンプの修正に着手。ファイナル初優勝を飾った05〜06年シーズンの状態を取り戻すため、長久保裕コーチの下でジャンプを1回転から練習した。9月からは新コーチの佐藤信夫氏の指導を受けたが、思い描くジャンプができない現状だ。

 連覇のかかる世界選手権(来年3月・東京)出場には、年末の全日本選手権(長野)で表彰台に立つ必要がある。試合から一夜明けた28日、真央は「次(全日本)が本当のラストチャンス。時間があるので、その間どうするか日本に帰って話し合う」と練習計画を再考することを明かした。

 佐藤氏の下で一緒に練習する小塚は優勝した。「スケーティングがすごく上手で、良いお手本」と生きた教材にする考えを示し、佐藤氏と基礎的な滑りから修正していることには「毎日の積み重ねで、すぐには出てこない。来年、再来年に生きてくる」と前を向いた。4年後のソチ五輪へ、試練を乗り越える。

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000003-sph-spo

日本でも多くのファンが、浅田選手の復活を期待しましたが、残念ながら、

まだ、少し時間が必要なようですね。しかし、ジャンプ以外は、素晴らしい

出来だったのではないでしょうか?素人の私が言うのもなんですが、いつも

ジャンプばかりに焦点をあてた記事が多いのですが、その他の部分の演技が、

素晴らしいと思うファンも、沢山いると思うのですが、ジャンプが決まらな

いと、並みの選手以下の様な論調の記事が多いので、本当の専門的な意見を

聞いてみたいのですが、いつも見ていてジャンプ以外の部分でも、他の選手

より、彼女の技術がすぐれてみえるのですが、そのわりにはジャンプが決ま

らない時は、他の選手よりも点数がでないように感じるのですが、どうなん

でしょうか?スピンやスパイラルといった要素は彼女はそんなに、他の選手

よりも素晴らしいわけでは、ないのでしょうか?そのへんところも、この競

技に対して疑問を抱いてしまうのですが、多分、解説者もいろんな事情があ

ったりして、本当に、自由に喋れない部分もあったりするのでしょうか?

大会スポンサーや、自分の好みの選手と、そうでない選手、同門の選手とか、

複雑な事情もあったりするのでしょうか?

まぁ、次のオリンピックまでには、時間もあるので、焦らず調整すれば、よ

り素晴らしい結果がでるでしょう。しかし結果が求められる世界ですから、

それも難しいのでしょうが、マスメディアも、もう少し素晴らしい才能を持

った選手をつぶすような報道姿勢を改める必要があるのではないでしょうか。








posted by js at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

<柳田法相更迭>追い込まれ首相決断 支持率急落も影響

 22日、菅直人首相が柳田稔法相の事実上の更迭に踏み切ったのは、10年度補正予算案の早期成立を最優先させるためだ。内閣支持率が急落したことを受け、辞任を引き延ばせば影響が拡大し、仙谷由人官房長官や馬淵澄夫国土交通相にも波及しかねないと判断した。しかし、事態が収束するかは不透明だ。野党側に追い込まれた形での閣僚辞任となったことで、今後の政権運営は一層厳しさを増す。
 民主党の鉢呂吉雄国対委員長は22日朝、自民党の逢沢一郎、公明党の漆原良夫両国対委員長とそれぞれ会談し、補正予算案の早期成立への協力とともに、仙谷氏と馬淵氏の問責決議案を提出しないよう求めた。

 政府・民主党には柳田氏の辞任で野党側が攻勢を強め、政権の要の仙谷氏に狙いを定めてくることを強く警戒している。民主党幹部は21日夜、「問責決議案が次々と出てくると思うので(柳田氏を辞任させるか否かの)判断が付かない」と心情を漏らしていた。

 それが、急転直下、22日午前の辞任となったのは、内閣支持率が急落(毎日新聞の世論調査では26%)し、鳩山前政権末期の水準に近い危険水域に入ったことがある。民主党内には「世論の支持がここまで悪いと、補正予算案の成立が遅れれば野党のせいではなく政権のせいになる」(ベテラン参院議員)、「尖閣諸島問題とあわせ、地元の声は政権への批判ばかり」(新人衆院議員)との声が噴出していた。

 だが、柳田氏辞任で仙谷氏らの問題を切り離せる保証はない。22日午前の参院予算委員会では自民党の佐藤ゆかり氏が、自衛隊について「暴力装置」と発言した仙谷氏をあらためて批判し、「問責決議案も検討しなければならない」と指摘した。柳田氏が辞任しても野党側は攻め手には事欠かない。

 こうした状況に鉢呂氏は、記者団に「これ以上補正予算案の成立を遅らせることは野党にも大きな責任になる。国民からの批判があってしかるべきだ」とけん制。国民新党の下地幹郎幹事長も「野党側が問責決議案を連発して予算成立が遅れれば、経済が厳しいなかで苦しむのは国民だ」と強調した。

 ただ、仙谷氏らの問責決議案を巡っては自民党内の意見が分かれている。22日、石原伸晃幹事長は補正予算案採決前に提出し、菅政権をさらに追い込む姿勢を示したのに対し、参院側は「私たちは補正予算案の審議をじゃまするためにやっているわけではない」(脇雅史参院国対委員長)と慎重だ。野党内の足並みもそろっていない。【須藤孝、岡崎大輔】

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000025-mai-pol

支持率低下を恐れて更迭したみたいですが、今回の発言は、政治や国民を、

バカにした酷い話です。普段から、本当に身内ではこういった発言をして

いるのでしょう。つい、本音が出てしまったのでは、と想像できますが。

まるで、企業のクレーム対策の、受け答えのマニュアルのような発言をして

おけば大丈夫と、普段から、身内でこういった形だけの答弁で乗り切ろう

という話をしているのでしょう。こういった人達に日本の将来が託されている

改ためて、選挙の重要さを思い知らされました。多分、ほかの政治家も、本音

では、柳田氏と、同じ考えを持っていると思いますが、誰でもこれを言えば

おしまいということぐらい、分かるのですが、つい口が滑ってしまったので

はすみません。まして柳田氏一人を更迭して、支持率低下が抑えられると思って

いる、現内閣には本当に国民の心が理解できていません。支持率低下を抑えら

れるとは思ってはいないでしょうが、形だけでも辞めさせておこう、という本音

見えてしまっているからです。しかしこのような人達でも地元の選挙で当選して

いるのですから、今回の発言を選挙民が聞いたうえで、次回の選挙でまた当選

するというような結果なら、どうしようもありません。国民の多くは個人よりも支持

政党で候補者に投票するので、こういった候補者の本当の資質を見抜くことは、

難しいと思うのですが、この発言を覚えていても、再びこの人が当選するようなら

どうすることもできません。こんな人を選んだ管内閣に任命責任があるのですから

柳田氏、一人辞めさせたところで支持率回復が望める訳も無く、そのうえでの更迭

は、形だけの受け答えで良いといった彼の失言を結果的に肯定しているような物です。

APECも形だけでも成功をおさめたと思っているでしょうが、そんなもの国民の多くは

誰も思っていません。あんな中身のない、話し合いに巨額の税金が使われている一方で

日本は本当に崩壊し始めているのではないでしょうか?彼らは自分の立場を守る事にし

か興味がありません。国民は第一ではないのです。そんな人達でも地元選挙で当選して

いるのですから、私達、国民が責任をもって選挙で意思表示をしなければなりません。

彼らの本音は国民に、政治に対して関心を抱いて欲しくはないのです。今回の政権交代

で、唯一、評価出来る事があるとすれば、駄目な政治家を選んでしまった国民にも責任

があるということを多くの国民が自覚させられたということです。









posted by js at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

上野が殴られた映像提出へ=全柔連、IJFに問題提起―アジア大会

 【広州時事】アジア大会柔道女子63キロ級準決勝で、上野順恵(三井住友海上)がキム・スギョン(北朝鮮)に殴られた問題で、全日本柔道連盟(全柔連)の上村春樹会長は15日、試合中の映像を編集して国際柔道連盟(IJF)に提出する考えを明らかにした。同会長はアジア大会日本選手団の副団長も務めている。
 上村会長は「殴られている場面を3カ所ほど(編集して)作るように指示した。右フックのように殴られているところもある。(はれ上がった)顔の写真も出す。こんなことでいいのか、ということ」と説明。正式な抗議の形式は取らないが、問題を提起するという。
 上野は14日の試合中に左目付近をこぶしで数回殴られて負傷。打撲と診断された。 

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000075-jij-spo

連日、スポーツ界は日本選手の活躍の記事で盛り上がっていますが、今回の記事で

初めて、こんな事があったという事をしりました。以前、オリンピックの決勝戦で、

北朝鮮の柔道選手が、谷亮子選手との試合の時、道着の合わせを反対に着用し、その

為かどうかは、分かりませんが、結果的には谷選手は負けてしまいました。

確かに、現行のルールでは反則技ですが、護身術や武道としての柔道では、この殴って

から技をかけるというのは、遠い昔には行われていたようです。現在のようにオリンピック

種目として世界中でスポーツとして普及している現在ではこういった技は反則になるので、

指導してはいないようですが、柔道本来の姿は、こういったかなり、えげつない技が多数

存在していたのでしょう。しかし、外国選手は想像もつかない事をいろいろやってきます。

この道着の袷もこの事があってから正式にルールに記載されたようですが、そんな誰も想像

もしない禁手をつかってでも、勝ちに来る外国選手とまっとうな方法で向かって行く日本選手

あらゆるスポーツで、ユニフォームにはある種の規制があるのはこういった理由があったので

すね。最近では水泳選手の水着の話を思い出しますが、柔道着の場合も今のように規制が厳し

くなる前は、襟を太くしたり、細くしたり、相手に掴まれにくくする、小細工をしている選手

も多くいたようです。野球やサッカー、バレーボールでも、サイズや材質など、普段、使って

いるものと、違うとそれに慣れないために実力が出せないなどということが、よく起こります

普段から国際公式球を、使っていれば問題がないはずなのですが、そこには日本国内のスポー

ツメーカーなどとの、いろんな問題があったりして、そいうわけにもいかないようです。一

見、関係がないように見えて、スポーツの世界も実は政治的な要素が、密接に関係しているの

でしょうね。欧米諸国は、自国が勝てなくなるとルール変更等の圧力を平気でかけてきます。

正々堂々と戦う事を重んじる日本人の性質上、日本スポーツ界や日本人選手達はそいった、

不利な条件で闘わざるをえない状況がよく訪れてしまいます。そういった面での対策を講じて

いかなければ、今日の好成績の選手が、次の大きな国際大会で活躍できない恐れがあるように

思います。









posted by js at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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