2010年10月29日

重体の少年、1人が死亡=若者十数人とトラブルか

 神戸市須磨区で少年2人が暴行され重体になった事件で、兵庫県警は29日、2人のうち
神戸市垂水区桃山台のアルバイト釜谷圭祐さん(19)が搬送先の病院で死亡したと発表
した。
 一緒にいた兵庫県明石市東山町の専門学校生榊原諒さん(19)は意識不明。県警捜査1
課は容疑を殺人、殺人未遂に切り替えて須磨署に捜査本部を設置、車を取り囲んでいた
若者十数人とトラブルがあったとみて行方を追っている。
 捜査本部によると、釜谷さんは29日未明、2回にわたり携帯電話で「男に殴られた」な
どと110番。午前5時すぎ、須磨区の路上に止めた車の中で、榊原さんとともに倒れている
のを通行人に発見された。
 2人は当時、少女3人と一緒に行動していたことが判明し、捜査本部は3人から事情を聴き、
釜谷さんらの交友関係も詳しく調べている。
 釜谷さんが携帯電話をかけたコンビニ店の防犯カメラには、釜谷さん、榊原さんとみられ
る男性の姿のほか、少女のうち2人の姿も写っていたという。
 現場には、釜谷さんらの車のほかにバイクと別の車が数台ずつ止まっていた。路上には携
帯電話3台が落ちており、捜査本部は所有者の特定を急いでいる。
 釜谷さんは以前、榊原さんと同じ専門学校に通う同級生だった。 

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000092-jij-soci

今朝の早朝に起こった事件のようですが、昨日あたりから関西では、何か殺人事件が

何件か報道されていますが、他の地域に住まいの方から見れば、なんだか関西地方は、

とても、恐ろしい地域の様に思われていることでしょう。それは、半分は当たっている

かもしれませんが、実際、住んでいる私は、そんなに、恐ろしい地域であるという実感

はないのですが、何かとニュースになる事件は、関西地方に多いのは事実の様な気がし

ます。今回の事件もまだ、何もわかっていませんが、どうも女性をめぐってのトラブルで

もあったのでしょうか?何となく一昔前の、暴走族などと呼ばれていた少年達が数多く、

存在した時代の事件のような匂いがしますが、先日も自動販売機のところでカップルが、

何者かに襲われ、少年が刺されて死亡するという事件がありましたが、この事件も、色ん

な憶測が飛び交っていますが、どうなったのでしょうか?最初は美談の様に報道されて、

いましたが、事件にあったのが夜中のことで、そんな時間に少年と少女が出歩いていた、

と言う事などもあり、色んな批判的な情報が後からネットでは書き込まれています。

事の真実がわからない今、実際のことは、わかりませんが、今回の事件も同じ様な、匂い

を感じますが、この事件も神戸で起こっていました。何か関連性がなければよいのですが、

しかし、この頃、直ぐに解決するだろうと思われている様な事件が中々、解決されずに何年

もたってしまっている物が、多いような気がするのですが、昔のように何らかの利害関係の

無い犯罪が増えているからなのでしょう、全く見ず知らずの関連性のない加害者の場合、手

掛かり無く、被害者も誰かの恨みを買っていると言う事も無い場合、目撃者がいないとまず

逮捕されません。これだけ、コンビニ等、町中に監視カメラの映像が溢れていても、手掛か

りがない、昔の様にお金目的ではない、犯罪が増えているということなのでしょう。

検挙率が下がっているのも無理も無いような気もしますが、逆にいつ自分が容疑者として、

疑われないとも限りません、嫌な時代になったものです。犯罪を防ぐと言う名目で、色んな

方法で、人々を監視するという未来が訪れそうな気がしてしまいます。色んな方法で、捏造

された映像を作る事もできるでしょう?無実の人が犯人にされてしまう事もあるかもしれま

せん、技術の進歩も、もし悪用されれば、恐ろしい事になります。

犯罪データ等も書き換えられたりするかもしれません。そんな時代にならなければ、いいの

ですが。









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2010年10月25日

高橋ぶっちぎりV!世界連覇へ好発進

 「フィギュアスケートNHK杯最終日」(24日、名古屋市ガイシプラザ)
 男子フリーは高橋大輔(24)=関大大学院=が圧勝した。冒頭の4回転
ジャンプを完ぺきに決め、圧巻の表現力で加点。2位に13点近い大差をつけ
てフリー1位となり、1位だったショートプログラム(SP)での点差をさら
に広げた。07年11月のNHK杯(仙台)以来3年ぶり3度目の優勝を果た
し、織田信成(関大)と並ぶ日本男子最多のGP5勝目を挙げた。シニアデビ
ュー戦の羽生結弦(15)=東北高=は4位。SP9位の無良崇人(20)=
中京大=は6位だった。
  ◇  ◇
 圧倒的なステップに、耳をつんざく大歓声が響いた。決めのポーズをほどい
た高橋は笑顔で手を振った。圧勝で3年ぶりのGPシリーズ制覇。連覇を目指す
3月の世界選手権(東京)へ順調な仕上がりを披露した。
 「GP初戦としてはまずまず。課題は多いけど、前回(ジャパンオープン、2日)
よりステップアップしている。試合で続けていけたら最後は素晴らしいプログラム
ができる」。好感触を口にした。
 冒頭の4回転トーループを完ぺきに決めた。アルゼンチンタンゴの歯切れのいい
リズムに乗って、メリハリのある大胆なステップを刻んだ。芸術的要素を示す5項
目の演技構成点は全項目でトップ。全選手を通じて高橋だけが記録した8点台は4
項目に及んだ。
 今季のフリー曲は12の候補の中からタンゴを選択。SPのマンボは「暑苦しく、
ウザいくらいに」がテーマだが、タンゴは「グッとくる、というか、シリアスな面
を出したい」という。
 振付師のパスカーレ・カメレンゴ氏は「ドラマチックに演じてほしい」と話す。
昨年に続く指導を「いろんな課題に挑戦させることが変身につながれば。彼はプロ
グラムを解釈し表現する能力を持っている。アーティストとしての極みを目指して
ほしい」。提供したプログラムに、進化のエッセンスを詰め込んだ。
 08年11月に右ヒザを手術。経過は良好で、長光歌子コーチも「関節が柔らか
くなった分、ジャンプのコントロールがつきにくくなっている。でも、そういう宿
題も残して(今大会は)評価を得た」と合格点だ。
 「ステップ、スピン、つなぎ。甘いところはたくさん。もっと変わっていくべき
だと思う」と、日本が誇る世界王者は誓う。2年連続の頂点へ、さらなる高みを求
めていく。

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000023-dal-spo

土曜日の浅田選手とは、対照的に余裕の演技で高橋選手が優勝しましたが、

報道も比較的に好意的に書かれたものが多いのですが、反対に浅田選手に

対する不調を大げさに報道する記事が目立ちます。何か去年のオリンピック

前の状態の様な感じで、さらに浅田選手の時代はもう終わった的な論調の記事

もありましたが、素人の私でも知っている、シーズン当初は調子が悪いと言う

事を、浅田選手を、さも絶望的みたいな感じの記事をみますが、もう少し、

まともな記事を書けないものなのでしょうか?あまりにも同じ様な内容の記事

ばかりで、面白くありません。今は調子が良い高橋選手を手放しに褒めた記事が

でていますが、確かに昨日のほかの選手の演技と比べれば余裕の勝利だったとは

思いますが、初戦から調子の良い選手とまだ調整中の選手の差もあり、浅田選手

は、まだ調整中というだけの話なのではないでしょうか?たしかにGPファイナル

に出場することは、難しくなってはいるでしょうが、次のオリンピックを最終目標

に今、大改革を行なっている最中の試合だったという話で、まだ調整がうまくいっ

ていないのに、さもコーチに問題があるのでは?とか、素晴らしい才能を潰そうと

しているとしか思えない報道の姿勢には、悪意しか感じられません。

こんな状態でも試合に出なければならない、裏の事情もあるのでしょうか?

彼女の才能をお金の為に潰さないようにしてもらいたいものです。

スケートは、練習の為に大きなお金が必要らしいのですが、たとえ優勝しても、その

賞金で、練習費用や遠征費用等を捻出するのは、難しいらしいです。そのためには、

出ない方が良い試合にも出なければならなかったり、ショーなどのスケジュールも

こなさなかってはいけなかったり、あるみたいで、見えないところでの心の葛藤も

沢山あるのでしょう。日本の選手がオリンピックでメダルを取れないのもそういった

ところで、他の国と違った環境が大きな要因になっているようです。









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2010年10月22日

浅田の滑りに注目 今季はNHK杯で開幕 フィギュア

 フィギュアスケート2010〜11年シーズンはグランプリ(GP)
シリーズ初戦のNHK杯(22〜24日、名古屋市ガイシプラザ)で
本格的に開幕する。2月のバンクーバー五輪女子銀メダルの浅田真央
(中京大)、男子銅メダルの高橋大輔(関大大学院)は、世界選手権
(来年3月、東京)で2連覇を目指す。GPは前半戦の重要な戦いに
なる。ルール変更で、今季は多くのジャンプで基礎点が上がるなどし
た。選手たちの演技内容、台頭する若手にも注目が集まる。(榊輝朗)

 浅田はバンクーバー五輪後、ジャンプを基礎から作り直してきた。
「乱れているな、と感じていた」。トリノ五輪金メダルの荒川静香さん
らを育てた長久保裕コーチに6月から短期間師事した際には、小学生の
ように1回転から跳び始めた。

 メーンコーチが佐藤信夫氏に決まったのは9月上旬。今月2日のジャ
ンパン・オープンでは2度も転倒し不安を残した。初めて浅田を教える
佐藤コーチは「こんな怖いかじ取りは初めて」と、教え子の不安定な状
況を隠そうとはしなかった。

 救いは国際スケート連盟(ISU)のルール変更。浅田の武器、トリ
プルアクセル(3回転半ジャンプ)の基礎点が上がり、回転不足の減点
も緩和された。有利な条件をどう生かすのか。浅田はもちろん、佐藤コ
ーチの手腕も試される。

 男子のエース、高橋は好調。ジャパン・オープンで3季ぶりに4回転
トーループを成功し「自信になる」と笑った。一昨年の右ひざ手術から
完全復活した今季は「細部にこだわっていく」としており、世界屈指の
表現力に磨きをかける。

 今季GPは浅田と高橋を除く金妍児(韓国)らバンクーバー五輪男女
のメダリストが出ない。女子の安藤美姫(トヨタ自動車)、鈴木明子
(邦和スポーツランド)、男子の織田信成(関大)、小塚崇彦(トヨタ
自動車)らにも期待がかかる。

 昨季の世界ジュニア選手権を制した男子の羽生結弦(宮城・東北高)、
女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はNHK杯でシニアGPにデ
ビューする。関係者は「2人とも上位の力はある」と見る。今季は若手
の飛躍にも注目が集まる。

引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000565-san-spo

オリンピック、世界選手権以来、久しぶりの試合ですが、ジュニアからも、

羽生選手や村上選手等も加わり、日本のスケート界はますます、選手層も

厚くなって、面白くなりそうです。ルール変更により本来の競技性が重視

される内容にまり、拠り選手達は難易度の高い技に以前より、挑戦しやす

くなるのでしょうか?難易度が高い技を成功させても高得点がでない、以

前のルールでは、選手は無難な技を完成度を高めるプログラムになる、傾

向があり、体操界に於いても以前から問題になっていました。体操界につ

いて、今、現在のルールは存知ませんが、やはりスポーツ=協議という、

観点から見れば、これが正常な感じがしますが、やはり他の誰にも出来な

い技に挑戦するという姿勢の中に、その選手の姿勢や進化をみる楽しみも

増えます。何年も基本、変わらぬ演技内容を見続けるのは、正直つまらな

いですし、選手の挑戦する姿勢の中にこそ、競技を超えた感動やドラマを

感じられるからです。確かに熟成された演技と言う物も芸術の世界では、

多くの意味があると思いますが、進化をとめてしまい、完成度のみを、高

めるのであるならば、スポーツとは思えないからです。本来のフィギュア

スケートは、そういったスポーツだったのかもしれませんが、その両面を

持ち合わせた演技こそ評価されるべきで、無難な技で、音楽だけかわって

いても面白くありませんし、サーカスのように、難易度の高い技のみを、

競う競技であっても、面白くありません。どちらの面も融合された、素晴

らしい演技を見たいと願っています。多分、浅田選手は試合で調整しなが

ら、精度が上がってくる選手なので、シーズン最初のこの試合は、他の選

手にも充分チャンスがあると思います。ジュニアからあがって来た村上選

手が勝つかもしれません。

男子は高橋選手が調子が良さそうなので、よほどのミスが無い限り他の日

本選手が勝つのは難しいのではないでしょうか?

しかし、これだけは判りませんから、楽しみに見守りましょう。










posted by js at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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